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XF35mmF2を選んでから1年6ヶ月が経ちました

FUJIFILM

どうもこんばんわ、Ezogeekです

XF16-55mmも買い、単焦点を売り払うかと聞かれればそれはやはりNoですね。
富士フィルムには良い単焦点が数多くあるので状況に合わせて単焦点を選ぶとお金が足りません
しかし富士フィルムユーザーに”Xマウントの単焦点”について聞けばまず出てくるのがXF35mmF1.4というレンズです
試用してみたけれど確かに素晴らしいレンズです。

それでも1年6ヶ月前の私が選んだのはXF35mmF2でした

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簡単に概要

XF35mmF2について簡単に書くと

・防滴防塵で換算53mm
・170gという軽さながらインナーフォーカスで高速AF
・レンズ径は43mmで、最短撮影距離は35cmとちょっと長め

このようなスペックですがなぜか私はこのこじんまりとした愛らしいレンズが好きなのです

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キレのある写り

まだズームレンズしか知らなかった私に、ファインダーを覗くだけで違う世界があると教えてくれたレンズでもあります。そのピント面のキレは正に単焦点といえるレベルです。多くの人はF1.4に比べて線が太いという方もいますが私はどっちかというと細いという印象を持っています。人によるんですかね

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色乗りの良さ

なぜなんでしょうかこの色乗りの良さは。しっかりと自分で判断して、良い光をレンズの中に取り入れてあげればしっとりと艶のある色を出してくれます。いや、あまり良くない光だったとしてもある程度まで引き上げてくれるというのが私が使ってきて感じる印象です

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程よいボケ・立体感

F2ですからまるで被写体しか世界にいないかのようなボケは難しいです。しかしF2のボケはどこか自然で「丁度良さ」を感じれるぐらいかなと感じています。ただし、そのピント面のキレと環境条件がぴったり嵌ると凄まじい立体感が生まれるレンズです

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“空気感”を捉える

私が一番写真にのせたい”空気感”または”生活感”のようなものを一番表現してくれるレンズだと感じています。言葉で表現するのは難しいですが、XF35mmF2が優秀で無難であるからこそ「わざとらしさ」を写真からあまり感じさせなくしてくれるのかもしれません

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どこでも持っていき、どこでもつけていたい

やはり自分の中ではこれがかなり大きい。他のレンズだと「よし撮るぞ!」って感じなのですが、XF35mmF2の小ささ故かあまり気負うことなく撮れてしまいます。軽いからこそどこへでも持っていけるし、軽いからこそ着けていられるというのが嬉しい。まぁ小さいのでMFにはあまり向かないですけれど楽なんですよとにかくこの感じが

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XF35mmF1.4を考える

XF35mmF1.4とどちらを選ぶべきなんかはもう使ってみないと完全に納得できないことだと思っています
むしろ使ったとしても個人個人で求めるものの違いで大きく変わるので難しいところです

ただ1つ思うところは単焦点を一つ持つならばF1.4のほうでいいだろうなということ
XF23mmのほうでF1.4かF2か問われれば私は間違いなくF1.4を選びます。それぐらいに価値があるレンズだと私は思っています
単焦点を別にいくつか持つのならそこまでXF35mmF1.4にこだわることはないんじゃないぁとボンヤリですが思っています

私にとってXF35mmF2は懐刀的なところがあるのかもしれません

作例集

それではいつもの作例です。現像していますので参考程度に御覧ください

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まとめ: 個人的に最強単焦点レンズ

総評としてサイズ・写りをまとめて考えると個人的には最高レベルの単焦点レンズではないかと思います
付け加えるとするならばメインを張るレンズと言うよりかはとても優秀なサブレンズとしての立ち振舞の評価です

小さく、よく写り、頑丈で機能性がある。
高く、大きなレンズが素晴らしいのは承知の上で、懐に何か安心を入れたいとするならばまずXF35mmF2でしょう

さいごに

長くなりましたがXF35mmF2を選んで良かったと私は思っています
癖玉が好きな人にとっては物足りないかもしれないですけれどこんな小さな優等生がいれば心強いんじゃないかなと

XF50mmF2は残念ながら手放してしまいましたがこのレンズはまだまだ使っていく気でいます
いつも懐に

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