私が好きな写真系ブログ・サイトをご紹介


この写真ブログがすごい!2020年版でございます

嘘です。この記事は私が個人的に好きな写真系ブログを列挙していくだけの記事です。ブログというかもう枠組みは広く広くで書きますのでnoteで書いてるものなんかも外伝として加えておこうと思います。単なる備忘録になりそうなのも否めませんが良い写真ブログご紹介しますのでぜひご覧いただけたらと思います

写真系ブログ

あたし、めりーさん。今、あなたが心の中にいるわ。
あたし、めりーさん。今、あなたが心の中にいるわ。
あたし、めりーさん。今、あなたが心の中にいるわ。

まずは斧田さんから始めるのは常識だよねといった感じ

私が富士フイルムからニコンに里帰りした要因の半分くらいは余裕で占めているといっても過言ではないぐらい最高の写真を見せてくれます。なんで好きなんだろうと考えてみると写真が日本人的ではなく欧米的な感性の写真に映るからかもしれません。とにかく自然で魅力的

特に私が好きな記事は以下になりますんで是非とも見ていただければと思います

#Leicagraphy
#Leicagraphy
愛用のLeicaで撮影した写真を投稿しています。

やっけさんがはてなブログで書いている#Leicagraphyがライカの旨味を全部出している感じで最高です(いつの間にかやっけさんではなくデスノートの膝抱えてそうな名前になってますがここはやっけさんでいきます)

海外とライカって最高の組み合わせだと思うんですけど薄っぺらいライカ写真が多いのもまた事実。その中でもやっけさんの写真はライカ独特の黄色み?が風景とベストマッチしてもう濃厚この上ない

今は自然派現像へと舵を切っていますが個人的には同時並行を希望です。ブログの更新待ってます

私が好きな記事は以下の通りです。ぜひ御覧ください

トースト
トースト
おはようからおやすみまで

Hiroto Sugitaさんが書いているシンプルなブログもすき

フィルムを始めてから尚更生活感と緩くも優しい雰囲気の写真が好きになるようになりブログデザインの飾らなさも好き

私がフィルムカメラの購入で色々見ていたときによく見たのが以下の記事です。是非とも見ていただければと思います

ウエストレベルファインダーのすすめ
いきなりタイトルから唐突すぎて困惑されてる方ばかりかと思いますが、今回もニッチなテーマで進めていきます。いやススメていきます。 ウエストレベルファインダーのカメラで撮った写真を散りばめながら、オススメポイントなどを。(フィルムカメラの話しで…
Jonasraskphotography
jonasrask | photography
Official Fujifilm X Photographer. Photography, Reviews, Adapted lenses and much more.

この記事でおそらく唯一のプロ外国人枠ですがXフォトグラファーのjonasの写真は最高。私は外国の方の写真はどちらかと言うとスティーブン・ショアのようなテイストの方ばかり見るのですがそこから少しインパクトを足したjonasの写真もよく刺さる

おすすめ記事?もう全部おすすめだから上から片っ端に見ていけばいい

Castle Rock Photography
Castle Rock Photography
写真やカメラにまつわる話を淡々としていきます。

Shuさんが書かれているフィルムカメラブログも非常に好み。個人的偏見で申し訳ないのですが日本人のフィルム写真は緩い以前に何も感じない写真がどんな写真撮りの人でも多いのですがこのブログに載っている写真たちはそんな片鱗も感じさせません

レビュー系記事はどれも良いのですが特にこの記事は刺さりました

note

ブログではないがnote番外編。最近はブログよりnoteで書くのが流行のようだ。軽くご紹介していこう

ちなみに敬称は略していきますので申し訳ないですがよろしく

麦田ひかる
麦田ひかる|note
Design director - Scanner / THE GUILD:ブランド構築と体験設計を軸に、デザインとビジネスの橋渡しをしています。noteでは旅行へ行く際に役立つ記事や、旅の体験を楽しく有意義にする記事を書いています。

THE GUILDでデザインディレクターをしている麦田ひかるさんのnoteは非常に良い。やはりデザインに携わる人の写真は確実にうまい

旅に加えてホテルやカフェなど店舗の写真も多いのでぜひ見ていただければと思う

Copenhagen - City Portrait|麦田ひかる|note
「City Portrait」は、写真で世界各地の都市をめぐる旅行記です。ホテル・レストラン・ショップなどを中心に、素敵な体験ができるスポットや情報をお届けします。 さて、前回の「ニューヨーク」「サンフランシスコ」から少し移動して、今回からヨーロッパ編。第1弾はデンマークのコペンハーゲンです。 コペンハーゲ
https://note.com/hikarumugita/n/n2c9946cceda3
mizuki  tanaka
Mizuki Tanaka|note
photographer based in Osaka / fujifilm X-T2 /

関西を中心に活動されているmizuki tanakaさんのnoteも是非とも見ておきたい。写真が良いnoteは見ていて気持ちが良いが写真に対する考え方や思考について書かれているnoteはやはり見え方が違ってくる

少しサボリ気味にも見えるがmizukiさんならばこれまでのような素晴らしいnoteを沢山書いてくれるはずだ。是非ともフォローしてその動向を追ってみましょう

Go mitarai
御手洗剛/GoMitarai|note
Photographer in Kobe | 日本の美を陰影ある写真で伝えています | 大分生まれの神戸大学生 | Instagram→

こちらも関西を中心に活動されている御手洗剛さんのnoteも必見だ。テーマと文章を起点に、美しく印象的な写真で彩る記事が多くなっていますので読み物として大変素晴らしいです

更新頻度も高いのでこれからにも期待しています

C_FLAT
C_FLAT|note
snap_portrait photographer / architect @tokyo 写真を撮る上でのTIPSや日々感じたことをつれづれなるままに。 ツイッター、インスタグラムにて毎日写真投稿&いい写真拡散してます。

独自の写真世界を展開しているC_FLATさんのnoteも興味深い。思考や構造の言語化に長けていらっしゃいますので写真に関することについて考える時はC平さんのnoteを読めばいいと私は思うよ

以下のnoteが参考になりますので是非一読を

私がキャプションをつけない理由が腑に落ちた話しとその後|C_FLAT|note
こんにちはC_FLATです。本日は私個人のSNSに写真を投稿する際のキャプションとの向き合い方についてです。最後話が逸れますが、キャプションを付ける付けないという小さな事柄であっても自分のルーツが垣間見えるし掘り下げると面白いなと思います。いざ。 写真の魅力を最大化するのに言葉を添えることは必要 基本的にはキャプ
写真に鮮度は必要か?消費ってなに?_時間軸を伴う写真の話|C_FLAT|note
こんばんは、C_FLATです。ツイッターなどのSNS上にて、写真界隈や、それに限らずデザインやものづくりといった広くクリエイティブと呼ばれるような世界でよく目にする「消費される」といった言葉について私なりの解釈とか、対峙する姿勢なんかをまとめてみようかと思います。 消費という言葉をもう少し分解すると、凄まじいスピー
ワタナベ
ワタナベ|note
映像ディレクター / フィルム写真好き。フィルムカメラで家族を撮った「ワタナベ家の写真日記」を通し、写真を楽しむ日々を発信しています。

デジタル/フィルムを問わず写真を撮られているワタナベさんのnoteもオススメだ。というかもう写真関係なく読み物として面白いので色々見ていただければと思う

私はフィルムの記事が好きなのだが最近だと一生モノの記事が好きだなと。私飽き性なんで一生モノが手元にないんですよね

一生ものとは結果である|ワタナベ|note
「一生もの」という言葉が好きです。その製品が長きに渡り人々に評価され、愛され続けるグッドプロダクツであることに加え、なによりタフで作りが精巧な証でもある。どうも男はこういうモノに弱く、なかでも僕は特にダメ。カメラやレンズ、服に靴などなど...メディアで紹介される一生ものが気になって仕方ない人生を送ってきました。 で
yuyosimu
yuyosimu|note
自然と写真と食べる事が好きです。flickrに作品を載せています。

フィルムで美しい写真を撮られているyuyosimuさんのnoteも注目だ。私のフィルム写真はめちゃ下手くそなのでええなぁ…と思いながら見ている

このレビューはフィルムカメラが欲しくなるのでぜひオススメ

Mamiya RB67 ショートレビュー|yuyosimu|note
衝撃の大きさと重さのカメラである。 初めて手にした時の私は赤子を抱えるようにして構えたのだが、その重さは何とレンズ付きで2.5kg〜3kg近くあった。 所持しているレンズはsekor KL90mmf3.5L、sekor c 50mmf4.5なのだがレンズ1つにしても800g近くあるだろう。 交換レンズ2本、
イチゾ
イチゾ|note
大体、写真と謎の話。 ツイッターは力尽きるまでほぼ夜19時更新中。

色彩の魔術師ichi_zoさんのnoteもオススメだ。記事も独特でこのnoteを見まくっていればこの色彩感覚が手に入れられるのではないかと思えてくる

勢いをそのままにこの記事を見るのをおすすめする

私がなぜ写真のトーンを統一しないのか?|イチゾ|note
私がなぜ写真のトーンを統一しないのか?いや、出来ない…のか?を一度、書き出してみよう。な~に、ちょっとした言葉遊びだ付き合ってくんろ。もしかしたら特大のお土産にもなるかもしれないし、でかいゴミ渡されてお怒りになられるかもしれないけどね。ハハハー ちなみにトーンってーのは写真の色の彩度、明度とかだな、あんまり細

ちなみに

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フォトグラファーの個性を発信する

ちなみにですが私はこのブログの他にDope-Zineという写真コミュニティにも記事を寄稿してなんかいます。庵室閣っていう無料で色々話せる写真コミュニティも一応作ってはみたのですがやっぱり私にこういうのは向かないのかなぁ…とヒシヒシ感じる…

というわけで皆さんも写真系ブログやってみないかってことですね。少しのCSSデザインなら助言できるかもです。ではよろしく

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