滋賀の古きに触れる旅



6月以来の来訪となった滋賀観光
用事自体は観光ではなくもっと大切なことではあるが行くとなれば観光する他なし
クリスマスという聖なる日だったことは忘れることにした

滋賀は京都と並ぶほど歴史深い場所
写真欲も満たされる場所だったので神社仏閣を中心に見ていくことにした

彦根

早朝の彦根。朝の寒いながらも季節を感じる匂いがたまらない
勿論彦根に来たならば行くのは彦根城しかない

彦根城は現存天守でありながら国宝に認定されている。その天守は大津城からの移築だとされているらしい
私が古写真で見た彦根城はもうボロボロで今にも崩れそうな姿だった記憶。天皇陛下の一言がなければ今はなかっただろう

堀の水面には朝霧が漂っていて幻想的

開けていて本当に落ち着く風景
彦根城は中に学校があるので学生も多く通学する。城と学生が共生する風景は面白い

天守も素晴らしいが見るべきは石垣と言うべきか
城が見世物ではない武装拠点だということを思い知る

長浜

6月以来の長浜。なぜだかひどく懐かしく感じる
今でも建築物・区画共に昔の名残を感じる風景で非常に好み

以前来た時よりも多少は写真がうまくなったはず。まぁ撮る写真はこの通りあまり変わらないですが

大津

滋賀といっても縦に長く、大津と長浜では物凄い開きがある
大津は京都に近くてその分面白い神社仏閣も多いのだがその中でも石山寺は滋賀随一の歴史的名所

滋賀最古の多宝塔。滅茶苦茶渋いですねぇ…本当にたまらん

本堂も国宝に指定されていてこれはもう実際に見ないとわからない魅力

大津には近江神宮もあるので勿論行く この神宮特有の渋い鳥居大好き

どこもかしこも年の瀬の静けさを帯びていた
なんだか私一人世界に置いていかれたみたいで悲しくなるからやめておくれ

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