ディズニーシーにカメラを持っていったらスゴく楽しかったことについて


海で泳ぐときと星を見るとき、そしてディズニーランドへ行くときに写真ばっか撮るのは無粋。そう思っていた時期が私にもありました
本当に好きだからこその想いだと思っていましたがカメラを持ってディズニーランドへ行ってしまったのが運の尽き

X100Fという小柄なカメラでの撮影でしたが次はガチ装備で行きたいと思ってしまったほど。まぁ年パスでもないとやりませんが
でかい一眼もってディズニーフォトを撮っている人たちの気持ちがわかったような気がします…

今回のお題はディズニーでお気楽スナップですどうぞ

X100Fとディズニーシー

存在自体知らなかったのですがトイストーリーのアトラクションが物凄い混みでした。ファストパスを取ろうと勇んで並びましたが瞬殺。まぁまた来るさ

タワーオブテラーがカッコ良すぎる。全体で300億以上かかったと聞いて驚きました。シー自体も拡張の話あるし楽しみですねぇ

今回は友人と行きましたが、昔のように「アトラクション!アトラクション!」というようなことはせず雰囲気を楽しもうとブラブラ歩いたりゆっくり座ったりしている時間が多かったような気がします。ランドが35周年というタイミングでシーを選んだのにはそういった雰囲気というものを重視した結果でした

やっぱり夢の国ってすごいなぁと雰囲気にいつも驚かされるのです。現実が黒く影を帯びるごとにディズニーの光が強くなるのだと思う。みんな楽しそうだもの

何もかもが楽しく見えていた幼少の頃から変わらない場所があるというのはなんだか嬉しくもあります。何度も行ったりして記憶に記憶を重ねるから何度でも来てしまうのかな

歩きまくったおかげか各地にあるミッキー像の殆どを写真に収めたと思います。像のミッキーってなんかすっごくかわいい。ピ〇サルみたい

ディズニーを撮っている人の写真って魚眼レンズなんかを使ったりして本当に綺麗な写真が沢山で凄いのですが私にはそういうのは撮れないので私らしくスナップ。平面的だけどこれが一番思い出の記録っぽい

余談ですが私は乗っている時間よりも乗るまで待っている時間が好きだったりする。でも全部のアトラクションというわけではなくスプラッシュマウンテンみたいな待ったいる間も奥へ奥へ入っていき、世界観にどっぷりハマれるような待ち列はご褒美です。経験はありませんが彼女と行っても待ち列で喧嘩しないタイプだと思う私

いつもあのお山はどうやって作ったんだろうと気になるのですよ

あと列車にも乗りまくった。シーに来たらもう俺の電車だと言わんばかりに乗りまくるのが何となく楽しい。水上バスもベネチアみたいで良き

シーの中でも別格に好きなのがこのドナルドのお土産ショップ。もう外見が好みすぎて学生の頃目の前の座り場で30分くらい眺めてました

本場のゴンドラに乗った私が保証します。ここのゴンドラは本場よりも数倍親切です

日も暮れ始めてほらさっさと現実に帰るんだとシーが囁き始めるころ。写真的な観点から考えるとむしろここからが本番。私は夜景が下手なのであれですが歩いて見て楽しむには最高の時間

昔からここの見た目が好き。多分同じ思いの方は沢山いるはず

ちょっと写真に比重を置いてしまった感は否めないがそういう楽しみ方もいいだろう。流石は夢の国である。本当の海外に行きたいという気持ちをより強くさせる。また現実に疲れたらランドにやってくるよ