写真記事を書く時に気をつけたいこと



どうもこんばんわエゾギクです

突然なんですがこのブログってコテコテの写真ブログなんですよ

雑記ブログのつもりなんですが実際は旅行記事だらけでそんな状態になってしまっているわけなんですが
写真ブログでついやってしまいがちなことが多くあります

実際私もかなり写真ブログとしてやめたほうがいいことを毎回やらかしています
というわけで今回は写真ブログをやる上で意識した方がいいことなどを書いていこうかと思います

あっちなみに私がしっかり実行できているわけではないということを念頭に置いてお願いします

微々たる焦点距離の違いは自分しか気にしない

よくありがちなのが微妙にしか違わない焦点距離の写真を決めきれずに両方貼ってしまうパターン
本人からしたら大事なことですが見てくれてる側の人達はそこまで気にしていません。むしろクドく感じさせてしまいます

凄い寄っていてまるっきり写真が違うとかの場合は別にして、5mm内での微々たる違いの写真は繰り返さないのが吉です

ポーズが違くても飽きる

焦点距離は同じでも見た目の印象はかなり違う写真の場合でも繰り返すのはあまり良くないかと思います
これがモデルさんを用意したポートレートなら少し理解できますがそうでないなら似たり寄ったりな写真に嫌気もさしてしまいます

全体の写真をより良く見せたいならば1枚1枚バラエティー豊かな様々な写真を織り交ぜるのが良さそうです

同じ構図の写真を繰り返さない

自分のお気に入りの写真を貼っていったら構図が同じのばっかだったなんてことも多々あります
特に私なんかは時系列にこだわりたいようなところもあり非常に単調な流れになってしまいます

いくら良い写真でも同じ構図を繰り返すと見ている側は疲弊してしまいますので異なる構図でシャッフルしながら記事にしたほうが一枚一枚見てもらいやすくなるかと思います

写真の枚数は適度に

多分私が一番実行できてないことかと思います…
写真が少なすぎてもあれですが多すぎても見る気をなくしてしまいます

私は多くて一つの記事に100枚ほど貼りますが論外ですね。多くても50枚までにまとめるべきかと思います
上に書いたような似たり寄ったり写真を貼り続けると50枚なんてあっさり越えてしまいますので注意をが必要です

やっぱりベストの写真だけ貼るべし

結局はやっぱりこれなんですねぇ当たり前のことですけど
なんか写真が物足りないからそこそこの写真も貼っちゃおーで構成されてきたのが私の記事なのですがやはり質はかなり落ちます

お店の紹介記事とかだとむしろ記録写真的なものの方がベスト写真になるのですが風景やストリートを撮っている人は厳選したほうが写真家としての見られ方も変わってくるかと思います

ネットで見かける著名なカメラマンさん達も間違いなく変な写真を少なからず撮りながらも良い写真だけを厳選しているからすごい写真しか撮らない風に見えてしまうのだと思います
私としては「撮る写真は多く、貼る写真は少なく。」というのが良いのかなとボンヤリと感じています

アマチュアなんだからそんな気にしなくてもと言われたらそれまでですがよく見せたいじゃないですか、人間だもの。

さいごに

というわけで私が実行できていないことのオンパレードでした

自分で自分を傷つけるとかそういう趣味なんですかね

でもこんな記事書いたからには意識しないといけないですね!(できるとは言っていない)

エゾギク
エゾギク

頑張るぞ

それでは

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