机の塗装を剥がしてブライワックスに挑戦しました


どうもこんばんは
前回のDIYでは塗装があったにも関わらずブライワックスを猿のように塗るという黒歴史を刻みました

今回の私は前回とはひと味違う…
無事成功したその成果を御覧いただきたい

まずは塗装を剥がす

今回は前回の失敗を踏まえてまず、随分前に塗った蜜蝋ワックスを剥がすことから始めます

↓右側の机です

では何で剥がすかということで選んだのがこの「Holts」のペイントリムーバーです

この商品は現在取り扱いされていません

これがまたすごい
塗ると2~30秒ほどで塗装が浮き上がってきてヘラで取り除けば初期化できます
逆にすぐ乾くので、全体に塗るのではなく局所的に塗って落としていくのがオススメです

実際、私の机のサイズを全部元に戻そうとするとかなりの労力がいりましたね…
剥がし液を塗る→20秒放置→ヘラで取る→終わったら布で拭く→ヤスリがけをする。といった感じで進めました

その結果、ここまで元の感じに木が戻りました

まぁこの感じも嫌いではないですが流石に飽きましたので私が大好きなチューダーオークにします

ブライワックスを塗る

今回使用するのはこちらのブライワックス「チューダーオーク」です
最初のうちはジャコビアンがいいかななんて思ってましたが今はこれ以外ありえません

塗り方は以前と同じく、捨て布でまんべんなく塗っていくだけです
塗り込んでいくと前回とは全く違い、ぐんぐん浸透していきます

随分深みのある色になりご満悦

ブラシで磨く

ブライワックスは塗って15分ほどするとたわしなどのブラシで磨くことが推奨されています
しかし良いブラシがなかったので歯ブラシで磨いていきます

磨いていくと全体的に表情が出てきて机としての魅力が高まってきました

全体的に磨いた後は捨て布で拭き取っていきます
拭くと同時に磨きにもなるのでスベスベにしたいならヤスリと布拭きを大切にしましょう

完成

というわけで机のワックスがけが完了しました!
以前よりかは少し大人っぽくなって現像にも精が出そうです

ただ塗るだけでこんなにかっこよくなるブライワックスも凄いですが
剥がし液のペイントリムーバーも中々に驚きましたね…こんなに剥がれるもんなのかと
ただ皮膚に触れるとスースーして痛くなるので取扱には注意です

注意点としてはブライワックスは水に弱いので今回の用途には少し不向きというところ
机の用途とご相談してワックスを選びましょう

ではまたDIYする時にお会いしましょう

それでは