2016年最後の革小物エイジング確認


どうもこんばんは
2016年納めということで私の革小物類がどんな感じになっているのかを使い勝手や感想と一緒に書いていこうかとおもいます

WILDSWANS B6 OWL プエブロ タバコ

WildswansのB6手帳OWLです
買ったのが確か一年ほど前ですが、使用頻度はボチボチなのでまだまだな感じです
B6サイズも嫌いではないですがもう少し小さくともいい感じはします

あと現在、ノートと革の隙間を近づけるために押しつぶし実験を実施中です

WILDSWANS SPANKER2 フルグレイン ダークステイン

こちらも以前記事にした限定品のSPANKER2です
私はアタリが出るのが嫌なのでなるべく押しつぶさないように大切に使っています
いや財布ってのはガシガシ使うものなんですけどもねぇ・・・はい
もう少ししたらブルームも落ち着いてくるかと思います

やはりフルグレインは堅牢でしっかりしてるのが何よりのポイントです
よく言われている匂いは何の問題もないです。個人的なものですかね?
それよりも問題になるとすれば毛穴(ホール)とムラですかね
私としてはムラがフルグレインの特徴だと思っているのですが均一を求める人にはダメかもしれません
ただ毛穴はけっこうあります。指先で表面をなぞれば確かに感じるものがあります
ダークステインですのでそれほど目立ちませんがロンドンカラーの場合は気をつけたほうがいいかもしれません

内装のサドルプルアップですがまぁいつの間についたんだっていう傷は何箇所かありますね
やはり内装は型押しのサドルかプエブロとかの革のほうがよかったのではないかと思います
スパンカーはカードの出し入れが地味にやりにくいのでそれでついたのかもしれませんね

まぁかっこいいので問題なし!

WILDSWANS KF-003 チョコ

1年半以上前に買ったCORBOとのコラボであるKF-003です
ハッキリ言って万能ですので、これがあれば他の使用頻度が減ってしまうのではないかと思います
ただ下の画像を見てもらえばわかりますがカード入れにカードを入れていると表にカード跡がアタリとして出てきます

私の個人的な意見としては輪郭のラインに沿ってアタリが出るので自然なアタリに感じるので気にはなりません

内装はけっこうアタリが出ます
写真ではわかりにくいですが左のWILDSWANSロゴの王冠を頂点にして、富士山みたいなアタリが出ます
右側はステッチの跡が小銭入れに出てしまいますね

まぁスパンカーとかのアタリに比べたらマシですかね

裏面もカードのアタリが見えますね
でもまぁきれいなものです

↓買った当初

綺麗な顔してましたね・・・今では戦争帰りみたいになっちゃって

WILDSWANS BYRNE 秋スフマート

これは私が初めて買ったWILDSWANSの財布です
これを買ったときから私の散財ライフが始まったともいえます

当時のスフマートは限定品でしたが今ではパターンオーダーができるようになったみたいで価値はそこまでなくなりましたね
私はスフマートの右側の何とも言えない茶色が大好きで、そのせいでチョコ系ばかり集めている感はあります

まぁこのスフマートより可愛いのはないですが(自惚れ)

ただBYRNEの難点はこのカード跡ですね
BYRNE一族なら避けては通れない鬼門ですね

カードを入れなければ済みますがそれでは財布としては・・・ねぇ

個人的なチャームポイントは裏面の滑らかさ

↓買った当初

うんいい色です
それ以上にここまで寄れるNikon 60mm f2.8 EDの素晴らしさ・・・
今の私のレンズは寄れない奴らばかりですから

WILDSWANS CLIPPER2 クリスペルカーフ ブラック×バーガンディ

普段使ってるキーケースです
クリスペルカーフというクローム鞣しの革を使っているので変化は少ないですが傷がつきにくく水に強いです
どっちかっていうとビジネス向けですね

内装はサドルのバーガンディとなっています
ボコボコ跡がつくのは構造上仕方ないですね
なかなかいい色になりますのでいつかグリーン×バーガンディの革小物が欲しいです

LASTCROPS がま口 ミネルバ・ボックス チョコ

まーたお前はチョコかと自分でも情けなくなりますがまたチョコです

ここで初めてのLASTCROPSのがま口ですが、このがま口は昔にLASTCROPSが試作品として数点発売した時のがま口ですので色が少なかったんですよね・・・
まぁそれは言い訳として次は緑がほしいです
実際がま口と言っても口の可動域が狭いので一般的ながま口の許容量を期待するとがっかりしますよ
あくまでファッションがま口の認識がいいかもしれません

僕としては珍しくシボが入った革を使っているものです
けっこういいものですね。傷が目立ちにくいですし

MIDORI TRAVELER’S NOTEBOOK 台湾仕様キャメル

色々改造してありますがぶっちゃけ何書いたらいいのかあまりわかっていないトラベラーズノートブックです
私の場合ちょっとしたメモやスタンプを押すまさに旅の手帳となっています
表の面には成田空港で押したスタンプとKF-003を買った時についてきた足跡の形をした革を貼り付けて、ローマのコロッセオで買ったキーホルダーで止めてます
正直ハートの形はあれなので変えたいですね・・・

裏面にはC.O.U.銀座店でもらった動物の形をした革とスタンプ、純正ではないですがペンをさしておく用のマネークリップがあります
表はシンプルに、裏はごちゃごちゃにをコンセプトとしてます

中は余り物の革を貼ってカードを入れられるようにしました
トラベラーズノートはある程度厚みがあったほうがかっこいいですしね

お次は中に挟むノート(リフィル?)ですね
緑のほうがまだキャメラが限定品だった頃の特別仕様ノートです
オレンジのほうが成田空港限定のものです。日本円がなくて100いくらをカードで払ったのがいい思い出です

イタリアで買った小銭入れ

名前は忘れました(バカ)
ですがパカっと開いて小銭ががばーっと入ります凄く便利です

ただ中はなんも加工がないんで小銭入れてると黒くなってきます

この模様はフィレンツェの伝統模様だそうです
少しお値段はしましたね。あまり買う客がいないのか買った時店員のお姉さん嬉しそうでした

おわりに

こうしてみると金もないのに色々買ってきました
あまり使わないものも出始めてきて自分は何をやっているんだろうと考える日もありますがやめられませんね

革は少しずつ成長してるのに私は今年も合成皮革のようにただ傷ついていくだけです

それでは

Comment

  1. fjhr0715 より:

    過去の記事にコメント失礼します。
    記事を拝見して、ワイルドスワンズの財布に惹かれました。
    バーンとウェイブがとても魅力的でどちらか迷っています。
    バーンはカードのあたり跡がやや気になるのですが、フルグレインでも跡はつきそうな感じでしょうか?

  2. dak2park より:

    〉〉fjhr0715様
    コメントありがとうございます
    確かにwaveも魅力的ですね
    私の個人的な印象としてはwaveはバーンよりも勿論収納力もありアタリもつきませんが少々大きく取り回しはしにくいかと思います
    ですがバーンよりも札入れが使いやすいと思います
    バーンの魅力はそのデザインと丁度よいコンパクトさにある収納力だと思います
    アタリはカード収納に伴うものなのでカードを入れる以上は避けられないかと思います
    長財布に魅力をおぼえるのならばwaveがいいのではないと思います
    あまり参考にならないと思いますが何か役に立てば幸いです