大事なカメラのために東洋リビングの防湿庫”ED-41WA”購入


ひと月ほど前に長年ドライボックスで我慢していましたがついに購入しました、防湿庫。
そんなに機材があるわけではありませんがドライボックスの手間と容量を考えるとこれが最善手

一応購入報告ということで本当にかるーくレビューしていきます

外観・内装

防湿庫には珍しい白ボディ。白で統一している人にはこれしか選択の余地はなさそう
湿度計もデジタルではなくアナログ式なので見栄え的にもヨシッ!

DSCF0018.JPG

とりあえず持っている機材を放り込んでみる
うん見栄え的にも悪くない。40Lぐらいなら私の機材でもまだいけますね

DSCF0002.JPG

ちなみに上の段にレンズ、下にボディを入れています
レンズはXF10-24,XF35mm,XF16-55,XC50-230の四本を入れてみました。あと写してないですが普段はXF56mmAPDも入れて五本あります
奥行もあるので入れられて5本、6本という感じ。追加購入のレンズカーペット?だと横幅か大きいXF16-55mmだと完全にあぶれていますね

DSCF0013.JPG

スイッチは右側奥にあります。強弱なんかもあるのでそこはお好みに

DSCF0022.JPG

最初のうちは湿度が下がるまで一日、二日は見越しておいたほうが良さそうです。写真だと30そこそこの湿度ですが安定してくると20%ほどまで下がってきましたDSCF0023.JPG

書き忘れていましたが下にはX-T2とX100Fを置いていますがまだあとボディ2台はいける
こうして増えていくんだなぁと…

DSCF0633.JPG

ただね端っこになるともう肩身狭いレンズは浮いちゃってますのでご注意。普通そこはレンズ置くところじゃないんでしょうけどね…

DSCF0644.JPG

DSCF0646.JPG

まとめ

お値段もお手頃でデザイン・機能ともに問題なく、多くの人たちが使える防湿庫でした
わざわざ書いてないけれど実はこの防湿庫使ってますっていう人も多いのではないかと思います

防湿庫にそれぞれ大きな違いはないかと思うのであとは自分の機材とご相談ですね
非常に微々たるものですが防湿庫もお金がかかりのでドライボックスとどちらが維持費と労力がかかるかを比べてからのご購入をおススメ

さいごに

防湿庫、重いけど非常に楽で良いですわ
日本という多湿大国の季節を乗り越えていくためにも防湿庫は必須ですね

まぁ私の場合、レンズの前に結露でボディを壊すんですけどね!

 

おわり

 

Comment