路面電車と聖堂の幸せ|Euro6300Miles


路面電車と街並みって最高だとは思いませんか。人々の生活がそこに溶けこんでいるような気がしてなぜだか路面電車を見ると愛さずにはいられなくなる。

ここフランスのオルレアンもそんな街。

歴史的にはジャンヌダルクが名を馳せることになった歴史的な場所であると同時に今では大聖堂と路面電車の組み合わせが美しい風光明媚な街である。今では城壁の跡も見られないが歴史の残り香を味わいに街を散策することにした

ジャンヌダルクの地

かつては城壁があった場所はいまでは立派な住居だ。もしかしたらジャンヌダルクが使ったかもしれない橋を渡って市街地へと入る

これぞオルレアンの街並み。もう殆どこの風景のために来たと行っても過言ではない。路面電車の中でも最新型のトラムっぽいので現代的な面も感じてプラハなどとはまた違う、フランスらしさを感じる雰囲気だ

教会の中も雄大で神秘さする感じる。人はいない、オルガンの音が聞こえる。この時だけはキリスト教徒な気がしてくる

この風景を撮るためだけにここへ来た。悲しいことに私を導いてくれるジャンヌダルクはいないがまた一人でこの旅を進めていかなければいけない。この次は多くの人が憧れる花の都へと足を進める。この旅でも大きなターニングポイントになるだろう

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