X100Fを購入してからというもの幾度もアクセサリー類を買い、あれがいいやらこれがいいやら試行錯誤をしてきましたがようやく落ち着きそうです。
ついでにいうと、ソフトレリーズは波照間島で消失しフードはゆるゆるのため却下となりました。本来ならば純正のアダプターリングにプロテクターというのが王道なのでしょうが今回は少し邪道に他メーカーのフードを使用することにしました
アクセサリー
PENTAX MH-RE49 & MARUMI MC-N V30.5mm W
今回購入したのはこちらの二点。プロテクターはMARUMIの30.5mmの薄型タイプ。X100F自体は49mmなのですがPENTAXのフジツボフードMH-RE49の裏側から装着することができるのでそれに合わせた30.5mmになっています
X100Fは近いものを撮影する時はレンズが少し繰り出されるので、レンズとプロテクターが接触しないように薄型タイプ(W)を選ぶようにしました。このフジツボフードの裏側に合わせてくるくるしていけばガッチリ装着できます。300円台なのにプロテクターも中々高級感があります
ちなみに使用しているアダプターリングは八仙堂の継手リング(メス-メス、49mm-49mm)です。他にもUNのアダプターリングであるUNX-8521も持っているのですが少し厚いのと色味がかなり違うためMr.カラーC2ブラックで塗装したりなんかもしましたがあまり使用していません
X100Fに装着
アダプターリング→プロテクター→フードと重ねているにも関わらずプロテクターを内側に重ねているおかげか、比較的コンパクトに済んでいるような気がします。一般的なフード同様に遮光性能は問題なし。フードも薄いので写欲もいい感じに促進してくれる感じがします
プロテクターの性能としてはまだわからないのですが、以前のプロテクターのような緑の玉が出てしまわないことを祈るばかりです。また、シルバーなのでブラックと対象的なアクセントになっています。フードも赤がアクセントとなってカッコイイのですが、文字がちゃんと真上にこないのが少し難点ですね
さいごに
おそらく最終Verになるかと思われるX100Fドレスアップでした。
金無貧乏なのでアクセサリーにそこまでお金をかけられないのですが、X100Fはかなり気に入っているのでつい甘やかしてしまいますね
使っていく中で何か問題があれば追加していこうかなと思います
それでは