3年ぶりの岐阜を撮り歩く


昨年の11月、私はひょんなことから3年ぶりの岐阜へ訪れることになった。岐阜というよりかは北陸旅なのだが3年前に比べて写真の腕はマシに、先行きは真っ暗となっている今…宛もなくブラブラしてきました

3年前と何も変わらない町並みと変わった私の写真

早朝の高山

早朝の高山。いつもは賑わいを見せる場所も朝は静けさに包まれている。寒さは厳しいが良い写真が撮れればそんなことはどうでもいい

高山の朝市は行く価値が十二分にある。前回来たときは夏で最高の朝市だったのを覚えてる

東山地区

観光客はあまりこない東山地区。しかし本当の高山は東山地区の神社仏閣にあるといえるくらい魅力的なものばかりだ。今年は殆ど見れなかった紅葉を少しばかり見ることができる

飛騨古川

飛騨高山は有名だがあまり古川まで来る人はいない。といっても君の名は。で聖地にもなった場所なので知る人も多いだろう

落ち着いていて美しい街並みがある。聖地巡礼をするもよし川沿いを歩くもよし。私はこういう街は好きです

白川郷

少々バスで揺られてやってきたのは世界遺産白川郷。正直紅葉のシーズンも終わってたし来たのは完全に気まぐれだった

でもまぁ近くを通るのに素通りはできない。そういうもんでしょ白川郷って

相倉集落

同じく世界遺産に登録されている相倉集落には初めて訪れた。白川郷のような規模はないものの昔からずっと変わらない風景にはロマンを感じる

本気の写真旅ではないものの昔みたいなストイック旅よりも最近はゆっくり旅のほうが好みだ。冬だしそうだブリを食べに行こう。そう思った私はそそくさと富山へ北上したのだった