紅葉よりも朱いダルマを。箕面の古刹「勝尾寺」へ


大阪市内のみが大阪の観光にあらず

全国には数多くの特徴的な神社仏閣があるがここ勝尾寺の目玉はダルマ。全国から「勝」ダルマに惹かれて多くの参拝者が訪れる。例に漏れず私もダルマが大好き人間であり勝たなければいけないことなど何もないのだが10号ダルマも買うため紅葉前の季節ではあったが訪れることにした

ダルマだらけの記事ではあるが写真の参考にでもしていただけると幸いだ

勝尾寺

勝尾寺は境内に入る前から既に楽しめる。勝尾寺の石碑の隙間に小さなダルマが挟まれていたり山門に掛かる橋から蒸気が出ていたりと神社仏閣の渋さがわからなくても老若男女驚きを感じられる魅力的なお寺だ

これは個人個人で挟んでいるのだろうか

こうして見てみると高低差が激しいように見えるのだが実際行ってみると全くそうは感じなかった。景色や配置してあるものが良いので楽しめながらすぐに上についてしまう

10月末だったがところどころに紅葉が赤くなり緑も美しい時期となっていた。11月全盛期の紅葉も良いかもしれないがゆっくり見学できるこの時期も悪くないかもしれない

小さなダルマたち

あちらこちらに小さなダルマだちが配置されている。そこだけを切り取るとそれぞれの世界観があるような気がしてダンボーと近いなにかを感じざるを得ない

大きなダルマたち

勝尾寺の目玉ダルマたち。勝の字が刻まれたダルマたちが奉納されこのような形になっている。もう写真撮りとしては言うことはない。どこを切り撮ろうが良すぎるから選べないのだ。写真の参考程度にでも御覧ください

本堂へ

階段を登っていくと新しくはあるが立派な本堂へと至る。本堂周辺にも小さなダルマたちが犇めいていて人間側が少数派となっている。色々なところにいるので興味深く探してみると良いだろう

高低差が織りなす景色はどこから見ても美しく映る。ダルマも勿論魅力的だがやはりこの自然と建築物があってこその勝尾寺だろう。大阪市内からも比較的アクセスしやすくなっているため私個人としては非常にオススメしたい場所。ぜひ訪れていただきたい