San Francisco City Life Photography Vol.3


アメリカも最後の日になり寂しさを感じ始める頃。

いや中欧旅の最後に比べれば全然なんてことはないのだがおそらくもう二週間以上の旅なんてできないと感じていたからこその気持ちだったのだろうと

正直な話、すでにチェックしたポイントは廻り終わっていたのだが何かあるような気がしてとにかく知らない場所へと

 

宿で少しゆっくりしながら外を確認。少し曇っていたが適当に散策へ

 

サンフランシスコ市庁舎も大変美しい建築。にしても問題となった例の像はここらに配置されるのだろうか本当に程度が低いななんて思いつつ眺めてました

 

時間が空いてやることといえば街中スナップです。シャッターボタンの逝ったX-T2はしまってX100Fで撮り歩きします

 

使えば使うほどわかるX100Fの凄さ。クロップしても画質の良さを感じます

 

本当に素敵な笑顔をいただきました。劇的にいい1枚ではないけれど間違いなく記憶に残ります

 

手に持ったマイクでラップを奏でながら徘徊するおじいちゃん。なんか色々とすごすぎる

 

7ドルほど払って路面電車へ。立って乗ると本当に凄い開放感。ああこれが旅だと感じられる瞬間です

 

静かな時間が流れ始め、ブラブラ歩きます。もう目的地がないという状況が一番いい写真が生まれやすいです個人的に

 

住宅街を歩いていると突然現れるのがパレス・オブ・ファイン・アーツ。まるでゲームのRPGのような長年使われていない神殿がポツリとあり、荘厳さと侘しさがありました

 

一日も終わりに近づき、旅も終わりが近づいてきました。寂しいですが現実に帰りましょう

 

始めてのアメリカで少し不安もありましたがしたいことはかなりできました。そこまでいい写真が撮れなかったことが少し残念ですが実力ということで諦めます。しかしアメリカはあまり夢を感じませんでしたね。やはり私の胸はヨーロッパを求めているのか…しかしアジアにも情熱がある。毎日憂鬱だがまだ死ぬわけにはいかないですね

 

さて、次はどこへいこうか