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New York City Life Photography Vol.2

FUJIFILM

ニューヨーク、まさかの快晴。

ニューヨークに滞在した間、ほとんど晴れ間は見られなかったがこの日はすこぶる良い天気だった。本来ならば晴れの日に訪れたいと思っていた場所を巡ろうと計画していたが色々問題が重なり待機時間が多くなった日でした

 

始めはあまり治安の宜しくない地区、ハーレムからスタート

 

ニューヨーク大聖堂なんかも中々圧巻の建築でした。それにしてもあれですね、教会の人ってみんな親切ですね。特にアメリカではそれを強く感じる気がしました

 

ど定番のタイムズスクエアに来てみました。ここは「おーここが例の」って思う場所であって他には何もないのが特徴です。ボッタクリの着ぐるみ共が沢山いるのでガン無視しましょう

 

(そんないっぱい国旗いるか・・・?)

 

ロックフェラーからのど定番エンパイアステートビル。本来なら夕暮れの時間が一番よかったのですがいつ撮ってもかっこいいですね。シティパス買ってればどっちも行けるのでオススメします。すっっごい高いですけどね

 

ニューヨークにも一般人が入れる美しい図書館がありました。そのことは後々観光スポットをまとめて記事にでもしようかと思います

 

ニューヨークはパフォーマーも活発。車両内でいきなりダンスパフォーマンスが始まることなんかも多々あります。実際これは認められていないことらしいのですが楽しんじゃいました。

 

実は今回NYでヘリコプターに乗りました。私が申し込んだのはドア越しにNYの町並みを10分間堪能するみたいなプランで1万ちょっとのやつでしたが希望時間に必要人数が足りなかったり、ダブルブッキングみたいな状態になったりと色々ありまして時間ずらしてくれるなら15分間トビラ開放して足を投げ出せるプランにもできるよ!と言われたのでまんまと誘導させられました。本来ならそれ倍以上するので得といえば得なのですが…

 

というわけで始まったフライト。本来ならサンセットフライトで夕日が見られるはずだったのですが飛行士のおっちゃんが出るのが遅くてもう日も完全に落ちかけてる時間からのスタートです

 

中々見られない光景なのですがヘリ撮影の問題として撮影の難しさがあります。特に光源が少なくなった時間帯ではシャッタスピードを上げる必要があるし、そうするとISOもかなりあげなければいけないと後処理がかなり重要になってきます。なので夕日から後の時間帯は撮影が難しくなっているので昼間の時間帯がオススメです

 

最高の眺めでカメラマンのご褒美と言った感じですが撮影している最中は本当に死ぬかと思いました。3月ということもありただですら寒いのにドアを開放して飛ぶヘリコプターは寒いという次元ではなかったです。強風で一瞬で指と全身がカチコチに凍るせいで構図なんて考えている余裕もないですしそもそもシャッターボタンを押す力も感覚もなくなります。親指AFにしていたのが災いし、AFできずにシャッターをきることも多数。ヘリ撮影では半押しAFに設定を戻しておくことをオススメします

 

Vol.3へ続く

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