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高橋俊充さんの写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」に行ってきました

FUJIFILM

 

どうもこんばんは

2月20日の本日から始まった高橋俊充さんの写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」に行ってきました。

高橋さんはイタリアの日常を切り取った写真が有名でその中でもシチリア島の写真が印象的です。私は本当に高橋さんの写真が好みで今か今かと待っておりました…。

即日レポートなので中身は薄いですが書いていきます

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 いざピクトリコ表参道へ

オープンが10時からということで私も午前中にお邪魔させていただきました

 

今まで高橋さんのブログで見てきた私の大好きな写真が展示されていました…。ひと目でわかる高品質なプリントで見応えが非常にあります

 

写真の殆どが南イタリア・シチリアのもので石畳の美しさが私好みです。写真とはこうあるべきとも表現できる日常を切り取ったスナップ写真、そして白を基調として彩度が低いながらも決して色がただ薄いのではなく艶を感じるしっかりとした色味が何とも言えません。VSCOのようなプリセットで写真を誤魔化して現像するといったことがこのデジタル写真時代では私も含めInstagramなどのSNSで多く見受けられますが、それは写真というものの枠から離れてしまっているという印象も否めません。高橋さんの写真を見ると都会をバックに高飛車な表情で構えてるポートレート写真とかコントラスト高めでもはや写真ぽくなくなってしまっている私のような写真が馬鹿らしく思えてきます。いやこれはもう人の好みですが…うんん…

 

今まで私はただ彩度が低い写真で高橋さんの雰囲気を再現しようとしていましたがそれは大きな間違いでしたね。色としての彩度が低いのではなく写真を包む雰囲気の彩度が低いというべきか…非常に難しいです。

 

そしてモノクロも本当に美しい。影の部分も潰れていなく芳醇なグラデーションが確かにありました。私はモノクロ現像をあまりしないので学ばなければいけないなと真剣に考えさせられましたね…。いやモノクロの前にまずVSCOに頼らない自分だけの富士フィルムプリセットを作らなきゃいけないなと思いましたね。今後高橋さんの写真を参考に研究していこうかなと思います

 

勿論フォトブックも購入しました。3240円でイタリアが感じられる見ごたえのある一冊ですのでぜひ

さいごに

やはり写真に個性や芯を感じるものは見ごたえがあって刺激を受けます。これが本当の写真なんでしょうね

私もどうにかして自分の写真に個性を出せていけたらと思うのですが…中々難しいです。今後は時間もなくなるだろうしVSCOを使わず写真を完成させる腕を磨かなきゃいけない!そう感じさせられた写真展でした

もしかしたら次の旅行が南イタリアになるかもなぁ…

「SNAPS ITALIA 2010-2017」は24日までやっていますのでぜひ

それでは

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